ハロウィンの仮装、可愛い感じで人気なのは

ハロウィンの仮装、可愛い感じで人気なものを集めてみました。

巫女さん

巫女さんを間近に見たことがありますか?
神社に初詣をしに行った時なんかに、見かけたことがあるのじゃないでしょうか。
巫女さんは、神社に仕える女性です。
おみくじやお守りを売ったり、落ち葉をホウキで掃いたりといった、神社に関係する様々な業務をこなしています。

そんな巫女さんは、女性の憧れといっても過言ではありません。赤と白の和な衣装が、可愛らしさとともに大人の女性の雰囲気を漂わせていて、男性にも人気があります。

アニメにも巫女さんキャラクターは数多く登場していますよね。
GS美神 極楽大作戦!!のおキヌちゃんをはじめとして、どの巫女さんも、美人だったり、可愛かったりする上、特殊な能力を持っていることが多いということも憧れを抱きやすいポイントの一つでしょう。

巫女さんの衣装を着るには、実際にその神社に勤めるしかないように思えますが、そこまでしなくてもその気にさえなれば着るチャンスはあります。更に、その服装をしても変に見られる事はありません。
それには、「ハロウィン」の仮装パーティーを狙えば良いのです。
ハロウィン当日は、各地で仮装パーティーが行われ、フランケンやドラキュラ、魔女など、様々なキャラクターに扮した人達が参加するので、ここでなら巫女さんの衣装も違和感はありません。

ハロウィンのときなら、巫女さん姿で街を歩いても、「仮装パーティーに参加する人」という印象で受け取ってもらえます。

自分で衣装を作るのも良いですが、市販のものでもOK。ネットで探してみると、かなりの数が見つかりますよ。

髪の毛を耳にアレンジ:

メイドコスチュームの猫耳だけでなく、動物をモチーフにした衣装ってたくさんあります。猫は定番中の定番ですが、パンダやたぬきといった、少しマイナーなものも存在します。
動物がモチーフになった衣装はなんでも、それが例え、象や虎であっても普通に可愛いと感じられます。

コスプレをして街を歩くハロウィンイベント「仮装パーティー」では、多くの女性達が動物姿で参加します。
猫耳が圧倒的に多いのですが、ここ最近は「ミニーマウス」が人気です。
ネズミの尻尾やリボンをつけるだけでもミニーにはなれますが、決め手はやっぱり「耳」でしょう。
どんなに本格的な衣装であっても、あの耳がなければどこか寂しいミニーになってしまいます。

ほとんどの方はカチューシャに耳をつけるかと思いますが、髪の毛を耳にすると面白いですよ。
これはロングヘアーの方にしかできません。ショートやボブの方はできません。限られた人にしかできないので、個性が一層際立ちます。

「髪で耳を作るなんて大変そう」と思うかもしれませんが、基本のお団子が出来れば大丈夫なんです。
頭の上に2つ大きなお団子を作ったら、あとはリボンを飾るだけ。難しければ友達に手伝ってもらいましょう。

ハロウインバージョンの赤ずきんちゃん:

童話のキャラクターは仮装の定番ですが、「赤ずきんちゃん」は最近のコマーシャルなどにも登場していて、なかなかの人気です。

赤ずきんちゃんのあらすじはほとんどの方が覚えていると思います。
おばあちゃんのお見舞いをしに出かけた赤ずきんを狙うオオカミをやっつけるという物語ですよね。

どうして今赤ずきんちゃんが注目を集めているのか。コマーシャル以外の理由として、「ハロウィン」があります。

ハロウィンでは、子供がお菓子をもらう他に、仮装イベントが各地で開催されます。日本では、お菓子よりも仮装に力を入れているような気がします。その衣装として、赤ずきんちゃんがとても人気です。でも、どうせ仮装するなら他の子と被りたくありませんよね。
そこで、ちょっとしたアレンジを加えてみましょう。

せっかくのハロウィンなのですから、スタンダードな赤ずきんちゃんではつまらないです。
とはいえ、手の込んだものでなくてOK。オオカミの耳を付けてみたり、ホラーメイクをしてみたりすれば充分。それだけで他の子達とは違う赤ずきんちゃんになれますし、ハロウィンらしさも出てきます。

団体参加なら白雪姫かシンデレラ:

白雪姫とシンデレラは、誰もが知っている物語で特長のある登場人物やアイテムが多いので、仮装でも毎年人気が高く、特に団体でお揃いにする時にオススメです。

白雪姫になるには、上は青、下は黄色の服を着てリボンをつければ、それだけで白雪姫の仮装をしているのだとわかります。
「お金がなく、時間もなくて、衣装にかけている余裕が無い」なんて場合もこれなら大丈夫。
また、ヘアスタイルも制約なし。ショートヘアーでもロングヘアーでもベストマッチです。

「いつか、白馬に乗った王子様がやって来てくれる・・・」
そんな出来事はメルヘンの中だけとわかっていても、女性はみんな願ってしまうものでしょう。

毒りんごを食べさせられて気を失うが王子様のキスによって目覚める白雪姫や、ガラスの靴を片手に国中を探し回る素敵な王子様に出会えたシンデレラ。

そんな素敵な出会いやカッコイイ王子様をどんなに願ってもお話の中には入れません。

しかし、物語の中に入れなくても、主人公になりきることならできます。

普段からコスプレするわけにはいかないでしょうが、年に一度の「仮装パーティー」ならOK。

日頃のストレスを仮装パーティーで発散しちゃいましょう。

アラビアンナイト:

千夜一夜物語ともいうアラビアンナイト。
中東の女性はミステリアスな魅力がありますよね。
仮装でアラビアンナイトに挑戦する人は実はダイエットマニアだったりします。

「カロリー制限をして意識してエクササイズをしたら、1ヶ月でお目当ての体重を実現できた!」「お腹のプヨプヨが気がかりだったけど、腹筋をしたら気がついた時には消えていた」等々、ダイエットがうまく行った時の満足は計り知れませんよね。大勢の女性の方がシェイプアップに取り組んでいるでしょうが、キツいからこそ満足感があるというものです。

劣等感がなくなると、今度は反対にその部分を強調したくなります。お腹にくびれができてスッキリしたら、お腹を見せた洋服を着てみたいと思うだろうと思います。
けれども、そんなセクシーな格好って簡単にはできませんよね。確かに街中にはそのようなファッションの方もいますが、結構勇気がいるものです。
そこで、そんな方がたどり着くのがハロウィンの仮装。この時ほど、なりきりを楽しめる日はありません。仮装イベントならば、他の人たちもユニークなコスチュームで参加しているので、お腹を見せても安心。

悪魔の衣装も良いアイデアですが、より自然にお腹を出せる衣装は「アラビアンナイト」です。幻想的に、印象が強く、セクシーな女性を演じることができます。露出が多めなはずなのに、どこか謙虚に見えるという不思議な仮装です。

近年はアラビアンナイトが流行りともいえるので、ひょっとしたら誰かとかぶってしまうかも。それが気になる方は、どこかに自分らしいワンポイントのアレンジを加えてみてください。
ヘアスタイルやアクセサリーに工夫して、可愛らしさ、大人っぽさ、セクシーさを兼ね備えたアラビアンナイトに挑戦してみましょう。

ドクターのサポートをする、病院においてなくてはならない存在であるのが「看護師」。日本においても、英語でナースとも呼ばれていますよね。物腰が柔らかいナースさんの対応に癒されている患者さんも数多くいます。入院ともなると、痛みが常に伴ったり、好きなことができなかったりする病気もあるので、話し相手にもなってくれる看護師さんの存在はとても大きいようです。
そんな看護師さんの制服といえば、やはり「ナース服」でしょう。白を基調としたシンプルなデザインですが、多くの女性が憧れを抱いている衣装です。男性からみるとどことなくセクシーな服装です。
でも、実際に看護師さんの職に就く以外にはナース服を普段から着ることってできません。

けれど「.ハロウィン」なら、ナースのコスプレも着用出来ちゃいます。

ハロウィンはカボチャのランタンと子供のお菓子だけのイベントではありません。東京では、ハロウィン当日に各地でパレードが開催されています。仮装ではナースももちろんOK。というよりも、病院はホラー的な要素があるので、ナース服はハロウィンにぴったりです。

顔や服を少し赤く染めて、血を演出するのもおすすめです。

女の子のヒーロー、セーラームーン:

男の子が大好きなテレビといえば、ヒーローものですよね。仮面ライダーや戦隊ヒーローなど、正義の味方が次々と悪者を倒していくストーリーです。
女の子のヒーロー(いやヒロインか?)もののテレビ番組といえばなんでしょう?

今なら「プリキュア」でしょうね。可愛く変身するのは女の子の憧れ。実際、女性は変身願望が強いので化粧や洋服にこだわるのだという分析もあります。「プリキュア」の前の世代だとセーラームーンでしょう。その前の世代なら秘密のアッコちゃんかな。

ともかく変身願望の強い女性ならハロウィンの仮装は見逃せないイベントだと思います。コスプレや仮装を思い切りしても、変な目で見られることもないですから、利用しない手はありません。

定番の仮装はドラキュラや悪魔、魔女。でも定番すぎますし、コスチュームが被ってしまう可能性が大です。

ハロウィンの仮装イベントに参加する20代女性なら、やっぱり「セーラームーン」が良いのじゃないでしょうか。
「月に代わっておしおきよ」の言葉で有名ですよね。
アニメもそうですが、テレビ 実写版『美少女戦士セーラームーン』の女優さん(沢井美優、泉里香、北川景子、安座間美優、小松 彩夏)に憧れた人も多いのでは?

セーラームーンなら5人キャラクターがいるので、グループ参加もしやすいですし、大人数でも被ることが少なくなります。

基本的なデザインがセーラー服なので、自作で衣装が作りやすいという点でもマル。

可愛いポリスになりきり

ミニスカポリスは人気がありましたよね。
男の子はどうして婦警さんとかナースが好きなんでしょ?

もっとも婦警さんは女の子の憧れでもあります。

街の安全を守るため、常に目を光らせている正義の味方、警察官。街角に交番があるだけで、なんとなく心強いものがあります。
落とし物や道案内だけでなく、困ったときにはお巡りさんに相談というイメージが日本人には定着しています。

「給料が良い」「子供の頃に助けられたことがある」などの理由で、警察官を目指す方は、男女を問わず意外と多いそうです。
けれども実際は、警察官になるまでには警察官学校に行ったり試験を受けたりしなければなりませんし、なってからもいろいろと大変な職業です。

でも、「一度は警察官の制服は着てみたい」という方もいるのでは?ハロウィンの仮装なら、手軽に準備もできて街を練り歩けばよいので、初心者の方でも安心ですよ。

ポリスの衣装は、どちらかというと女性向け。男性だとどうしても堅苦しい感じですし、ガードマンみたいになってしまいますから。

ミニスカートで太ももを見せて、もう少し頑張って更にお腹を見せるのも良いでしょう。個性的な衣装で参加する人がほとんどなので、ちょっと過激なくらいでも大丈夫。

メイド服を着てみたいならメイドカフェかこれ

10代や20代前半の若い女性達がやってみたいと思っているアルバイトとして、「メイドカフェ」の店員というものがあります。
メイドカフェも基本的には一般的なカフェと同じですが、チェキやライブといったイベントがあるのが特徴です。
自分を気に入ってくれているご主人様やお嬢様(つまりお客さん)と一緒になって楽しめるのは、メイドカフェならではでしょう。
秋葉原が有名ですが、新宿、中野、池袋や名古屋、大阪でも人気です。

どうせアルバイトをするならば、やりがいがあったり楽しみがあったりするところで働きたいと思うのは当然ですが、やぼったい制服よりもおしゃれな制服、かっこいい制服のある職場というのもアルバイト選びの重要なポイントです。
変身願望の強い女性の場合、仕事内容よりも働く場所と制服を重視する人も多いです。

「メイド服を着てみたい」と思う女性は多いのですが、メイドカフェのスタッフにならない限り、メイド服を着ることはおそらくないでしょう。コスチュームは売られていますが、それを購入して着てみるには勇気が要ります。
家族の目も気になりますしね。

しかし、そんな方がメイド服を堂々と着ることの出来るのが「ハロウィン」です。
最近のハロウィンはますます盛り上がりを見せていて各地で開催され仮装イベントやパーティーがあります。
骸骨やドラキュラ、魔法使い、童話の主人公など、個性的なコスチュームの中ではメイド服はむしろ地味なくらいでしょう。

メイド服と猫耳の組み合わせも人気があります。

小悪魔ガール

チョイ悪おやじや不良少年がもてるのと同様、魔性の女や小悪魔ガールというのは、はっきり言ってモテます。
何にでもなれるとしたら、なりたいものは誰しもあると思いますが、実際には「透明人間になって色んな人にイタズラを仕掛ける」ことも「魔法使いになって空を飛ぶ」ことも不可能です。
でも小悪魔ならアナタもなれるかもしれません。現実の世界ではそれすらも難しいかもしれませんが、仮装の世界でなら、どんなキャラクターにでもなれます。
でもどうせ仮装するなら男子にモテたいでしょう?
普段とは違って、可愛いコスチュームで、さらにモテるキャラクターなら「小悪魔」がおすすめ。
ハロウィンの定番ではありますが、可愛さは群を抜きます。衣装作りが苦手でも、コスプレ通販で手に入れるのは難しくありませんよ。

セクシーなアーミー:

ハロウィンの起源って意外と知らないですよね。
Wikipediaによると
「ハロウィン、あるいは、ハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であった」とのことです。

アメリカではいろいろな行事が行われているようですが、いつの間にか日本にも入ってきています。
「子供がトリックオアトリートと言って、お菓子を貰いに来る日」
「かぼちゃのランタンが各地で飾られている」
程度の理解しか私はありませんが、

おそらくいろいろな会社の思惑を反映してのことでしょうか、盛り上げが図られているような気がします。
お菓子や関連グッズの売り上げを伸ばしたいという下心もあり、子供たちの行事になったり、仮装行列(パーティー)が行われたりしています。

現代の日本はストレス社会と呼ばれているほどで、年々精神病にかかる患者も増え続ているといいます。
自殺者や事件も残念ながら増加傾向にある日本で、ストレスを晴らす気分転換として「仮装パーティー」が活用されるのは良いことかもしれません。

普段着ることのないようなコスチュームを身につけて、いつもとは違う自分になりきる。それが仮装の楽しみです。

女性の仮装としてオススメなもののひとつが「アーミー」です。
セクシー系の服を着てみたいという女性にぴったりなコスチュームですね。
ミニスカートで、更には胸元が強調された、露出が多めの衣装が売られていたりします。

セクシー・アーミーの完成度を高くするポイントは、太ももを土で軽く汚すこと。
それだけで、かなり本格的なアーミーに仕上がります。

天使と悪魔

性善説と性悪説というものがありますね。
人間の本性は善なのか悪なのか、自分を省みても良くわかりません(苦笑)。
天使と悪魔がいるから、人間の中にも善と悪があるのか、善と悪の象徴として天使と悪魔が居るのか、これも興味深い命題です。

最近の悪魔の注目株はデスノートのリュークでしょうか。
真面目な(?)悪魔、無表情でコミカルなところもあるくせに結構怖いキャラクターです。
ファウストの悪夢 – Fausts Alptraumというアドベンチャーゲーム(しかもフリー!)も人気です。

その下敷きとなっているのはもちろんゲーテのファウストです。

古くは新約聖書のハルマゲドン(アルマゲドン)で善と悪の最終戦争が描かれています。
中年以上の世代では、平井和正の幻魔大戦や永井豪のデビルマンや魔王ダンテに思い入れのある方も多いことでしょう。

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最近の映画や小説ではダークヒーローも多いですし、人間は根本的に善も悪も好きなのかもしれません。

ハロウィンの仮装もドラキュラ、魔法使い、ゴースト、悪魔は人気です。
女性が扮するとクールビューティー的な感じが受けるのだと思います。

全体的に「黒い」感じの仮装が多いハロウィンですから、あえて清純派・純白の天使を選んで目立つのも良いかもしれません。
差別化ですね。

天使だと衣装を作るのが大変そうに思うかも知れませんが、簡単に済ます方法もあります。
白のトレーナーにフレアスカート、髪型はポニーテールで、あとは羽を付ければ立派に天使に見えますよ。

ステッキのような小物を用意するのも良いかもしれません。

・・・この記事、続く

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