サーフィン入門 初心者が5分で学ぶサーフィン用語

●サーフィン用語を5分で学ぶ

Unsplash / Pixabay


海を相手にするスポーツの代表がサーフィンです。
サーフィンをするためには、覚えなければならないことがいくつかあり、それを効率的に覚えるためにもサーフィン用語をしらなければなりません。

サーフィン初心者は、まずサーフィン用語を覚えることが最初にすべきことでしょう。

毎日海に出かけることは難しくても、サーフィン用語を覚えるのは毎日でもできます。英会話の基礎練習と同じことです。

サーフィン用語を正しく学んでおけば、上級者からアドバイスをもらったときに内容をすぐに理解できるでしょう。
サーフィン用語を知らないままでは、教えてもらったことのの意味さえわからないでしょう。

とはいえ、サーフィンスクールに行けば専門的なサーフィン用語だけではなくて、わかりすい普通の言葉でアドバイスをしてくれるかもしれません。

では、サーフィン用語を知らなくても良いかというとそうではありません。

日常的に使う言葉だけではなくて、いわば方言を知らなければ土地の人の会話がわからないのと同じです。

サーフィンつまり波乗りは、一瞬の波との勝負です。

その一瞬に適切な言葉をかけ、それを理解できなければ上達は望めません。

まずは、入門編としての具体的なサーフィン用語を覚えましょう。

バドリング:サーブボードを漕いで前に進むこと

あげる:潮が上がること。満潮のこと。

厚い波:波が緩やかで崩れない状態の波。

インサイド:岸に近い海。その逆としてアウトサイドがある。

ウォーキング:ボードの上を歩くこと。

サーフィン用語と一般的な言葉とは、同じ言葉でも違う意味となることがあるので注意が必要です。

●サーフィン用語を知る

サーフィンがどのようなスポーツかは、たいていの人は知っていると思いますが、実際にサーフィンをしている人はそれほど多くありません。
そのためサーフィン用語はそれほど一般には知られていません。
けれども実際にサーフィンをしようと思ったら、サーフィン用語を知らないといろいろな不都合に出会います。

上級者からのアドバイスだけでなく、サーフィン教室でもサーフィン用語が中心となってのやりとりだからです。

確かに、サーフィン用語は特殊です。
それは、一般の人が使わない言葉だったり、普通の人が使っている言葉とは別の意味で使われる用語だったりします。

サーフィンを始めるには、まずサーフィン用語を学べ、というわけです。

普通の人は日常生活の中でサーフィンのことを考えてはいませんから、サーフィン用語は必要ありませんが、サーフィンをするときには専門用語、あるいは方言としてサーフィン用語を使う必要があるのです。

サーフィンは夏のスポーツだという印象が強いですが、実際にはサーフィンは1年中楽しむことができるのです。
沖縄に住んでいる人は、年中泳げるからというような意味ではないです。

しかし東北や北海道では冬場の海は危険すぎるでしょうから、これも別の話です。

サーフィン用語が特殊なのは、波に関する言葉が多いからです。
日本文化の中では波のことを表現する言葉は少ないです。

それは、波は災害の元でもあるためかもしれません。

●サーフィン用語の辞典

インターネットでは、たくさんのサーフィン用語辞典を見つけることができます。

サーフィン用語には特殊な言葉が多いので、普通の人が考えている言葉と違う意味を持つ場合に用語を知らないとコミュニケーションが成り立ちません。
辞典が作られ、ネット上にアップされているということは、その言葉を知らない人が多いというでもあります。

サーフィンと言う言葉は知っていても、実際にサーフィンをやっている人は多くはありません。

サーファーがサーフィンの魅力について、一般の友達に語ろうと思っても言葉の壁にぶち当たってしまいます。

スポーツを広めるためには、その魅力を知ってもらわねばなりません。

しかし言葉の壁があると、説明する、知ってもらう以前の問題があるのです。

サーフィンでは、ボートを進める前に波の状態を把握する必要があります。
つまり、波の状態をどう表現するかが重要なのです。

直感的にわかる場合もありますが、普通に使われている言葉と別の意味になるサーフィン用語もあるので注意が必要です。

●サーフィン用語の特徴

スポーツとして、これからサーフィンを始めようと思うならまずはサーフィン用語を覚えましょう。
サーフィンは、自然現象である波の状態を把握して、それを自分の味方につけるということが重要になります。
サーフィンの用語はその波の状態を的確に表現するために使われる言葉です。

サーフィン用語のほとんどは、もともと日本語ではありません。
英語のサーフィン用語を知っておけば外国でサーフィンするときにも便利です。

もともとアメリカでサーフィンをする際に使われていた言葉が日本にやってきて、いわば方言化したものだと考えると良いと思います。
サーフィンを始めても、普段の生活中ではサーフィン用語を使って話すことはありません。
サーフィン用語は一般の人には理解できませんから、使用できるシチュエーションは限られます。

例えば、「ボトム」はサーフィン用語では波が一番低くなっている状況です。
波をイメージすればその理由がわかるでしょうが、普通に使われるボトムとは少々異なります。

●サーフィン用語キーワード

マリンスポーツとして注目されているサーフィンですが、取り組み方を間違えると危険なスポーツでもあります。
たとえば波を見誤って沖に流されてしまったりすると命にかかわります。

サーフィンをするには、サーフィンのルールを学び、サーフィン用語をしっかりと理解して、楽しむことが大切です。

たとえばこんなキーワードがあります。

アウトサイド:岸辺から見て外側の海のことです。対比語はインサイドです。

岸から遠くなるにしたがって危険性が高まりますし、波も高くなります。
初心者はインサイドから始めて、だんだんとアウトサイドを狙うようになっていきます。

もちろん、アウトサイドに挑戦する際に無理は禁物です。

厚い波:波の面が緩やかな状態です。

サーフィンをするにはちょっと勢いが足りないと言えるでしょう。

テクニック的なことよりも波を感じることが大切だからでしょうか、
サーフィンには波の状態を表現する言葉がたくさんあります。

サーフィン用語をインターネットで検索して見ると、サーフィン用語辞典のサイトは数多くあります。

しかし、知らないキーワードを調べようとすると、その説明文の中にまたキーワードが出てきたりして、初心者を悩ませます。

たとえば先ほどの「厚い波」の解説文でも、”波の面が緩やかでフェイスが立ちづらい波”と説明されていたりします。

サーフィンの何が面白いのか?

サーフィンをしている人を見るとかっこいいと思いませんか?

自分にはできない、関係ないと思いつつも、人がやっているのを見るとカッコイイと思うことはありますよね。
映画で見たりしていると、特にそうです。

サーフィンでは、いくつかのボードサイズがあることはご存じでしょうか?

基本的に大きいボードほどコントロールしやすいので、上級者になればなるほど短いボードを使う傾向があります。

ロングボードのような安定感と、ショートボードに近い操作性をもった中間サイズのファンボードというのもありまして、サーフィン初心者を中心に人気があります。

サーフィンがうまくなうと思うなら、練習が必要なのはもちろんなのですが、もうひとつ重要なことがあります。
それは、波を読むこと。初心者はサーフィン用語を覚える、練習をする、波を読むことを意識する、ことをこころがけましょう。

サーフィンを楽しむことは女性でも子供でもできます。ぜひ挑戦してみてください。

日本中は海に囲まれているとはいえ、海岸ならどこでもサーフィンができるというわけではありません。
それはサーフィンに適した波、があるからです。

インターネットという便利なものがありますから、サーフィンをやりたいと思ったら、まずどこの海岸ならサーフィンができるのかを調べてみましょう。

また、サーフィンを楽しむのは、夏場だけではありません。
波と戯れることがサーフィンの楽しみです。

何をするにしても初心者には初めての経験ばかりで、上級者から教えてもらわなければなりませんが、サーフィンも例外ではありません・

まずサーフィン用語を知り、サーファー同士の会話が理解できるようになる必要があります。
初心者向けのコーチの方は、専門用語をなるべく使わずに教えてくれるでしょうが、いつまでもそういうわけにはいきません。

早く上達したいとあなたが思うのならば、サーフィン用語を学びましょう。
インターネットを活用すれば良いのですから。

しかし言葉を覚えても、頭で理解しても、結局は何度も波に乗ることで経験を積んでこそサーフィンが上達し、楽しみも深まるというものです。

海のスポーツは自然が相手ですから、いつも状況が違うということになります。
そこで波の状態を見極めるチカラが重要になってきます。

もちろん初心者はそこまでわかりませんが、自分で波を理解する、波を読むことが目指すところです。

サーフィンが好きになると四六時中サーフィンのことを考えるようになる人が多いですが、海の近くに住んでいない限り、毎日のようにサーフィンをすることはできません。移動や宿泊のことを考えても、サーフィンはお金が必要なスポーツです。

サーフィンに上達するためるには、サーフィン用語を知っておかねばならないということを何度か書いていますが、サーフィン用語を知っているからと言ってサーフィンがうまいかどうかはわかりません。

ただ、サーフィン用語を駆使できるようになると、サーファー同士の会話は弾みます。

仮にサーフィンの実力があるようにみせるだけのなんちゃってサーファーだとしても、女性にモテやすくなるかもしれません。
女の子にモテたいという動機だとしても、最初は見掛け倒しだとしても、形から入って、何度も練習していくうちに上達していくという方法もあるのでカッコをつけることは悪いことではありません。

さて、いくつかサーフィン用語を紹介しましょう。

ここでは波の名称についてのサーフィン用語を挙げてみます。

ショルダー、リップ、カール、フェイス、ボトム、スープを一度に覚えてしまいましょう。

ショルダー:波が立ち上がる前の状態
リップ:波がだんだんと高くなろうとする時の上端
カール:リップからさらに波が高くなり白くなった状態
フェイス:リップの手前の部分
ボトム:フェイスよりさらに前の部分
スープ:崩れた波が押し寄せて白くなった部分

これらは、それぞれは波のパワーが違います。

サーフィンとは、波の状態を読むことが重要なスポーツだということも繰り返し書いていますが、それは「サーフィンは、波のパワーをうまく利用してボード上に立ち上がることを楽しむスポーツ」ということなのです。

波はひとつひとつが違いますし、その瞬間のその波をうまく読み取れるかどうかが重要です。
基本的に、フェイスよりもリップの方にパワーがありますから、いかにリップに近づけるかがポイントになります。

もちろんこれは上達してからの課題ですから、初心者にはできません。最初は弱い波と戯れることでも、サーフィンの面白さは十分に味わえると思います。

波は、ひとつとして同じものはありませんが、どこでサーフィンをするかも重要です。
日本国内でも海岸によって波の状態は違います。

まして海外と国内の波は違います。

どこの海に出かけて行ってサーフィンするかも、サーフィンの楽しみ方のひとつです。

毎日、サーフィンを楽しめるような環境にいる人は限らていますし、出かけていくとなると国内でも無視できる費用ではないでしょう。それならば、いっそのこと海外でサーフィンをしようとばかりに、外国へ行ってサーフィンを楽しんでいる人も少なくありません。

サーフィン用語の多くは、もともと英語ですから、英語が得意でなくともサーフィン用語が使えれば海外でもサーフィンを楽しむことは難しくありません。

サーフィン用語をインターネットで調べ、波を表現する言葉だけはなく、ボードや体の動かし方などの用語を学んでいきましょう。
そしてサーフィンができる海岸がどこにあるかを、これもインターネットで調べてみましょう。

海外でサーフィンを楽しむツアーもあります。

サーフィンは若者のスポーツというイメージがありますが、そんなことはありません。
子どもでも楽しめますし、高齢者でも楽しめます。

サーフィンは経験によって上達するスポーツですから、長年サーフィンをやってきて上級者になっている高齢者の方ももちろんいらっしゃいます。
高齢になってからいきなりサーフィンを始めることは簡単ではありませんが、用語を知らなければ説明についていくことが難しい、身体の動かし方がわからなければなかなか上達しないのは若い人でも同じです。
もちろん運動能力という点からは若者向きのスポーツであることは間違いありませんが、波を読む、波を利用するという点についてはいろいろな経験から考える、判断するという能力も重要になります。

たくさん経験を積んだ人がサーフィン用語辞典を作り、それをインターネットに掲載してくれているとはいえ、その辞典を読みこなすことも必要です。

いずれにしても、やっていく中で学ぶサーフィン用語もありますが、まずはインターネットなどでサーフィン用語を調べておきましょう。

サーフィンをしようと思っても海ならどこでもできるわけではないのです。
サーフィンができる海岸は限られていますので、サーファーが集まるところも限られてきます。
そこでみんなの会話に入るためには、初心者のうちからサーフィン用語を知っておいたほうが良いです。

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