花火ツアー、東京発の楽しみ方

花火ツアーを賢く利用するのがオススメです。
花火大会は関東でもたくさんありますが、ちょっぴり足を延ばせば、感動的な体験に出会えます。花火大会スケジュールをチェックして出かけてみてはいかがでしょうか。

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ここでは、そんな花火大会情報をお伝えします。

夏といえば、花火。

老若男女、恋人同士、友達と、家族で、誰もが楽しめるイベントですね。

夏になると日本全国至る所で、たくさんの花火大会が開催されます。東京で花火(大会)を楽しむのは素敵ですけれども、都会を脱出しての花火も良いものです。

しかしいざ、地方の花火大会に行こうと思っても有名な花火大会だと、多くの人が集まるので、移動をするのも大変です。現地の混雑も半端じゃありません。

電車で行く場合、電車が何本も出ていても、安全のために入場制限があるので、実際に乗れるまで時間がかかってしまいます。
現地で運よく会場の近くに駅があったとしても、とにかく人が多いので駅から出るのも大変です。

車で行くのが便利、という考えも甘いです。道路は一般道も高速道路も渋滞しますし、駐車場も容易には見つかりません。

ホテルで宿泊してゆっくり観よう、という考えは甘いです。ホテルはほとんどが満員。ホテル探しからして一苦労です。

小さな町で開催される花火大会だと、宿泊施設がもともと少ないことが多く、花火大会の当日は周辺の地区のホテルも満室でしょう。

宿泊者は観光客だけでなく花火大会の関係者もいます。
相当前から予約が入っているわけですから、数日前になってホテルの予約をするというのは至難の業です。

やっと会場に着いても、見物席なんて果たして見つけられるものやら・・・
花火大会が終わってからも、周辺道路は交通規制されていて、車を駐車場から出すだけでも何時間もかかってしまうことがあります。
電車の駅にたどり着くのも一筋縄ではいきません。

そんなこんなを考えると東京から地方の大きな花火を観にいきたいという場合には“花火ツアー”に参加するのがおすすめです。

旅行会社が用意する花火ツアーならば、交通手段と宿泊、そして有料の観客席などが用意されているので、先程書いたような問題はほとんどクリアできます。

現地が混んでいるのは仕方ないとしても、移動できないとか、宿泊先がないとか、人ばかり見ていて花火なんて見ることができない、などというようなことはなくなります。

料金は、自分の車で行くよりもかかってしまいますが、多くの手間が省け、心配事も減りますので、ツアーの方が間違いなく便利です。

●花火ツアーを扱う旅行会社

東京から地方の花火大会に行こうとするなら、東京発の花火ツアーは間違いなくおすすめです。

一口に花火ツアーと言っても、いろいろな旅行会社がさまざまな企画で主催しています。

おすすめの旅行会社とその特徴を書いておきます。

とにかくなるたけ安く行きたい、そんな方におすすめなのは、「四季の旅」ツアーです。

四季の旅には、ホテルに宿泊のプランと車中泊の日帰りプランがあります。

車中泊で行くプランで有料の観覧席もないものならば、かなり安く楽しめます。

花火を絶景ポイントで観ることはあきらめることになるかもしれませんが、スムーズかつ確実に会場には行くことができます。
つまり最大の難関はクリアできるというわけです。

往復工程も気にはなるが、せっかく行くのだから良い席でゆっくり花火を楽しみたいという方は、観覧席の付いたプランを選びましょう。

さきほどのプランに4,000円程度のプラスで観覧席も確保することができます。

車中泊は疲れそうだから・・・という方は、ホテル宿泊付きのプランですね。
花火鑑賞だけでなく観光も付いているものもあります。

いずれの場合でも四季の旅のツアーは格安でお得感があります。

選択肢は多いほうが良いという方は、豊富なプランから選べる「クラブツーリズム」の花火ツアーが良いでしょう。

比較的安い価格で行けるバスツアーもあれば、新幹線や列車などに乗って行くツアーもあります。

出発地も東京発だけでなく各地に用意されています。

花火ツアーと言ってもさまざまな観光も盛り込まれているのも嬉しいです。

「JTB」では、新幹線で行って観覧席で花火を観て、温泉付きのホテルなどに1泊、という「ゆったり豪華なツアー」がウリです。

観光なしのツアーもありますが、いずれも豪華な内容です。

旅行会社によって、それぞれ特徴のある花火ツアーが用意されていますから、希望に合うプランが必ず見つかるでしょう。

●人気の“大曲の花火”

東京発の花火ツアーの中で人気が高いのが、“大曲の花火”です。場所は秋田県大仙市大曲地区。
大曲の花火と俗に呼ばれていますが、正式名称は「大曲全国花火競技大会」。

その規模も、権威から言っても日本一の花火大会と呼ぶにふさわしいイベントです。

この花火大会をおすすめするポイントとしては、そのロケーションと演出にあります。

大曲の花火の会場の対岸には、「姫神山」と「福伝山」などがあり、
花火の音がそれらの山に反射します。

また花火の妨げとなる余計な光がありません。

大曲の花火の一番の見所は、河川敷をステージとしてテーマ曲に合わせて花火を連発する「ワイドスターマイン」でしょう。

数十メートルの間隔でスターマインが何カ所もセットされ、ワイドスクリーンのようにして美しい花火を打ち上げます。
約5~7分間音楽に合わせてのドラマです。

競技大会の高いクォリティが維持されているのは、その細かい判定基準があるからでもありましょう。

・競技玉は制作した本人が打ち上げる
・花火の火の粉が空中で消えずに、地面に触れた場合は減点になる

など参加者泣かせの仕組みがあるからこそ、この大会が日本でトップクラスの花火競技会となっているのです。

大曲の花火の歴史は古く、明治43年から開催されています。
106年の歴史です。

戦争のために一時期中断されたりもしましたが、2016年は90回目の開催になります。

国内だけでなく世界からも注目されている「大曲の花火」は、ほんの数秒間に展開される丹念な技と芸の最高峰です。

大曲の花火はとても有名ですから、全国から大勢の見物客が集まります。
花火大会の会場、周辺道路、宿泊施設も大混雑します。

ですから、旅行会社などが提供している東京発の花火ツアーで行くべでしょう。
さまざまな旅行会社が取り扱っていてプランの種類も豊富です。

しかし旅行会社も多くありますし、そのツアーもさまざまなので、どのツアーがおすすめなのか迷うこともあるでしょう。

●花火ツアーを選ぶ際の注意点

花火ツアーを選ぶ際に注意したいのは、当然のことながらその中身です。

大曲の花火で一番の見所と言われるのは「大会提供花火」。迫力のあるワイドスターマインをを見逃すわけには行きません。

そして帰りの混雑を避けるために、大会提供花火が始まる前に帰るというツアーもあるようです。

この大会提供花火は20時45分から行われます。
行こうとしているツアーに、大会提供花火が含まれているかどうかを必ずチェックすることです。

夜空に打ち上げられ、花開く花火は絶景ですが、可能なら、17時30分から行われる「昼花火」もオススメです。
多くツアーのツアーは、駐車場が花火会場から遠かったり、道路が大変混雑したりしているなどの理由で会場に到着するのが遅くなりがちです。

そうなると昼花火の時間には間に合わないでしょう。

明るいうちに打ち上げられる昼花火は、爽やかな空に色の付いた煙で模様が描かれます。
夜のダイナミックな花火とは全く違った雰囲気を楽しめます。

東京発のツアーの場合、旅行会社の多くはバスと新幹線のツアーを用意しています。
より安く行きたいという方には、バスツアーがおすすめです。

予算に余裕のある場合は、新幹線のツアーの方が渋滞の心配もなく短時間で到着できるのでストレスもなくて良いです。

●クラブツーリズムの「大曲の花火」ツアー

クラブツーリズムが提供する、東京発「大曲の花火」ツアーは、なかなか良いです。

「大曲全国花火競技大会 桟敷席付きプラン 盛岡宿泊・2日間」は、
東京発の1泊2日の花火ツアーで旅行代金は35,900円。

朝7時に新宿を出発。最高水準の大曲の花火を桟敷席でゆっくり見物することが可能です。

宿泊はその日の深夜ホテルに到着となりますが、2日目の朝はホテルでゆったりと朝食。
盛岡から「中尊寺」へ向かいます。

帰りは20時に新宿へ到着という観光付き花火ツアーです。

宿泊先は、「ホテルルイズ」、「ホテルニューカリーナ」、「ホテルロイヤル盛岡」、「盛岡グランドホテルアネックス」のいずれかになりますが、それぞれオススメできるホテルです。

ホテルルイズ:
盛岡駅から徒歩2分のロケーション。
観光やビジネスにおすすめのホテルです。

施設が充実しており、遠くから来る宿泊客だけでなく、地域の方も気軽に滞在できるホテルとして人気です。

朝食は、展望レストランで素晴らしい景色を眺めながら、こだわりの料理を楽しむことができます。

ホテルニューカリーナ:
部屋にエアコン、ナイトウェア、衛星テレビなどが完備され、フロントデスクでは24時間対応でランドリーサービスや荷物置き場などのサービスを提供しています。

ホテルロイヤル盛岡:
ソファ付きの広々としたお部屋で、ベッドもゆっくりとくつろげる大きめのものになっています。朝食はバイキング形式で、和洋中の豊富なメニューからお好きなものをお好きなお食べいただけます。
繁華街の中のとても便利な立地になっています。

盛岡グランドホテルアネックス:ビジネスでもファミリーでも快適なゆったりとできる広さのお部屋なので、疲れを癒すことができます。
全室Wi-FiとLANの接続のネット環境も整っています。

●観光付きの「大曲の花火」のツアーもおすすめです。

クラブツーリズムの、東京発で、「大曲の花火」を観に行くツアーで観光付きのものを紹介します。

八幡平温泉宿泊 往路新幹線はやぶさ号利用 大曲全国花火競技大会 2日間:
埼玉発と東京発の花火ツアー。
旅行代金は1泊2日で62,900円~66,900円。
往復は、新幹線「はやぶさ号」を利用、観覧席で美しい花火を存分に楽しんだ後は、八幡平温泉へ移動。
宿泊は大浴場と露天風呂付きのホテルです。
八幡平の温泉では、効能の高いさまざまな泉質の湯を楽しめます。

大曲の花火と温泉を楽しんだ翌日は、絶景が魅力の十和田湖を観光。
十和田湖では、遊覧船に乗船して美しい絶景ポイントを巡っ後、奥入瀬渓流で大小さまざまの神秘的な雰囲気の滝や、緑豊かな樹木など、を見ながら清流沿いの自然美に触れる散策。夏でもひんやりと涼しいので、上着を用意しておくと良いでしょう。

ホテルは、「八幡平リゾートホテル」か「八幡平ロイヤルホテル」のどちらかに宿泊します。

八幡平リゾートホテル:
日本百名山に選ばれる岩手山の八幡平の麓にあり、季節の風を肌で感じ自然とふれ合うことができるホテルです。

八幡平ロイヤルホテル:
八幡平国立公園を望み、最上階の展望ロビーと一部の客席からは岩手山を見渡せます。
大浴場と露天風呂からは、硫黄のほのかな香りが。

観光するならフェリーの旅もある花火ツアーはいかがでしょうか。

「読売旅行」は、さまざまなプランのツアーをお得に扱うおすすめの旅行会社です。
国内の日帰りバスツアーから海外旅行まで扱う中には、「大曲の花火」を観覧する東京発の花火ツアーもあります。

東京発「新日本海フェリーで行く 桟敷席から鑑賞する第90回大曲全国花火競技大会」:往復をなんとフェリーで移動。メインの花火鑑賞は貴重な桟敷席から。なかなか得難い体験ができるおすすめのプランです。

1日目/
新潟港三の下埠頭へ向かい新日本海フェリーに乗船。
船内のステートルームで宿泊。

2日目/
朝、秋田港へ着いたら男鹿半島の入道崎で朝食。
男鹿温泉では入浴の時間もあります。
そのあと、いざ、大曲全国花火競技大会の会場へ。
昼間のお祭りからゆっくり花火を楽しむことが可能です。

花火が終了したら秋田市内で入浴と仮眠。

3日目/
朝、秋田港から新日本海フェリーに乗船して新潟港山の下埠頭へ向かい東京へ戻ります。

新日本海フェリーでの船室は、往路は個室のステートルーム。復路は2等寝台のツーリストBです。
船からの景色は、陸上とは全く違って、気持ち良さそうに飛ぶ海鳥や、迫力満点に船が行き交う様子など、船旅でしか観ることができない素晴らしい景色に出会えます。

この花火ツアーは、1人45,000円から。コストパフォーマンスは高いと思います。
とても貴重な体験をできる3日間になるでしょう。

●節約派のあなたには、「四季の旅」の格安花火ツアー

「四季の旅」のバスツアーは、安くても満足度の高いツアーがいろいろあります。

人気の観光地を巡る定番のコース、個人の旅行では手間がかかって実現が難しい花火ツアーやお祭りツアー、特典付きのフルーツ狩りツアーなど。

いろいろな楽しみ方のツアーが準備されています。旅行の目的に合わせた格安ツアーとして、多くの旅行会社が扱っている人気のコースだけを激安価格で販売しています。

東京発の花火ツアーも業界最安値。
「大曲花火大会」の日帰りバスツアーも19,800円からの特別価格。

東京発大曲花火大会ツアーを19,800円で楽しむことができるプランは、バスの座席がスタンダードシートで、花火は自由観覧になるフリー観覧プランです。

有料観覧席付きのプランもあるのですが、抽選に外れた場合はフリー席になります。
その場合、差額は当日に返金してくれます。また、花火を正面からよく観ることができる穴場を案内してくれるので安心です。

花火大会終了まで存分に楽しむことができますが、地面や芝生の上などで鑑賞することになるので、敷物を用意したほうが良いでしょう。

バスのドライバーは2名が交代で運転し、添乗員も1名同行。
座席は専用の敷地内にはトイレが設置されていますし、徒歩1分のところにコンビニもあります。

「足もとゆったりシート」の座席で申し込めば、スタンダードシートよりも席と席の間がゆったりと広い座席を用意してくれます。バス移動時のトイレ休憩も2時間に1回あるので、安心してゆっくりとバス旅を楽しめます。

真夏ですが夜になると気温が下がるため、防寒着や上着を用意すると良いです。

雨具はレインコートがおすすめです。大混雑する花火大会の会場での傘は、扱いが煩わしいですし、ほかの観覧客の迷惑にもなります。それと、夜なので暗い場所もありますから懐中電灯があると足元も安心です。

●「長岡まつり大花火大会」のルーツを知っていますか?

新潟県の「長岡まつり大花火大会」は、東京発の花火ツアーの中でも人気が高くおすすめの花火大会です。
長岡まつりは、もともと「長岡復興祭」と呼ばれていました。

戦争の空襲を受けた多くの市民を癒すために開かれたのが始まりです。
毎年、戦争で悲しい想いをされた方たちへの慰霊と、これからの平和を願って、2夜連続で計2万発の花火が打ち上げられるという豪快な花火大会です。

長岡まつりのルーツを語るには70年前の悲しい過去に遡らねばなりません。

昭和20年8月1日。長岡にアメリカ軍のB29爆撃機が襲来。
その無差別爆撃によって1484名の尊い命が犠牲になりました。新潟県で唯一のこの空襲は「長岡空襲」と呼ばれています。
その翌年に犠牲者の魂を鎮め、長岡の復興への願いを込めて「復興祭」が行われました。これが「長岡まつり」のルーツと言われています。

そして現在まで犠牲者の鎮魂と平和を願う精神が受け継がれています。

長岡まつり大花火大会が開催されるのは8月2日と3日です。

しかし実は、開催日1日前の8月1日に3発の花火が打ち上げられます。
長岡空襲が発生した午後10時30分に合わせて“慰霊の花火”として、純白の花火が打ち上げられるのです。一般の花火ツアーだと8月1日の前夜祭が含まれているものはあまりありませんが、中には、前夜祭込みのツアーもあります。

大花火大会においては、さまざまなスターマインやフェニックス(不死鳥)を表現する花火など、合わせて2万発を超える迫力ある壮大な花火が打ち上げられます。規模はもちろん、花火の質の高さや100万人もの見物客を受け入れる万全の体制など、あらゆる面で優れていることでも有名な花火大会です。

●「長岡まつり大花火大会」の魅力はどこにあるのでしょうか。

「長岡まつり大花火大会」は、日本三大花火大会のひとつとしてとても有名です。

長岡まつり大花火大会を観賞するための花火ツアーはさまざまな種類があり、東京などの遠方からの日帰りツアーもたくさんあります。

人によっては、日帰りのバスツアーだと、バスの中で寝ることを躊躇する方もいらっしゃるでしょう。ほかの人が気になったり、イスが窮屈に感じたりすると、なかなか熟睡することができない場合があるのは確かです。

それにもかかわらず、バスで長岡花火を観に行く東京発の花火ツアーに人気があるのは、長岡花火にはそれだけの魅力があり、観に行く価値があるということなのです。

東京発の長岡花火の日帰りバスツアーの場合、一般的には約15,000円が相場です。

長岡花火を15,000円で観られるというのは、花火が好きな人なら十分に満足できるはずです。

三尺玉の爆風、鳴り響く爆音、空に大きく開く大輪の花。
まさに言葉を失います。長岡花火は、日本一迫力のある花火大会とも言われています。

花火が打ち上げられるのは、信濃川の河畔という広大な場所です。
そのため、ほとんど花火の号数に規制がありません。
花火師は花火を思いのまま打ち上げることができるので、一般的な花火大会のようなレベルではない迫力となります。

長岡花火の来場者数は2日間で約100万人と言われています。

まさに大混雑です。不案内な土地で人混みの中で途方に暮れることを考えると、目的地へ確実に連れて行ってくれるツアーは、日帰りのバスツアーにありがちな制約を考えても、ありがたいものです。

●長岡花火の見所は、「フェニックス」です。

長岡花火はもともとは、「長岡空襲」の悲しい記憶に由来し、中越地震などの自然災害からの復興を願って開催される花火大会です。その長岡花火の見所としてトリを飾るのは「フェニックス」です。

フェニックスは、人々の思いと願いを込めて企画されたものです。中越地方をはじめ新潟県の大勢の人たちを励ますために、そして1日も早い復興を願って。
世界一と呼ばれる壮大な花火となるように、そういう思いが込められています。
フェニックスとは「不死鳥」のことです。
「被害に何度遭ったとしても、不死鳥のように必ず蘇る」

長岡花火に行ってフェニックスを見ないわけにはいきません。

長岡花火大会は2日間開催されます。東京発の日帰りバスツアーだと、日帰りですからどちらか1日しか観ることができません。
東京発の花火ツアーで中岡花火を見に行く場合に、オススメなのは1日目と2日目のどちらでしょうか?

長岡花火の一番の見所は、フェニックスであると書きました。このフェニックスは1日目も2日目も打ち上げられますので、日帰りツアーの方も安心してください。1日目と2日目の違いは、打ち上げる花火師が違うということです。どちらの迫力も素晴らく、甲乙は着けらません。
どちらもおすすめです。
1日目が日曜日で、2日目が平日という場合は、2日目の方が多少混雑を避けることができるかもしれません。

東京発の日帰りバスツアーを選んだ場合、長時間のイスに座りっぱなしで、体力的には辛いかもしれません。でも、その辛さを忘れてしまうほどの素晴らしい花火を体感することができるはずです。

特に最後のフェニックスを見れば、これまでに味わったことがない感動がこみ上げて来ると思いまするフェニックスはどちらの日も観ることができるので、お得な日帰りの花火ツアーでも長岡花火を十分に楽しむことができます。

●女性におすすめの花火ツアーは、これですね。

「平成エンタープライズ」の東京発「長岡まつり大花火大会日帰りバスツアー」は、女性にとても嬉しい花火ツアーですよ。

プランは二つあります。
ひとつは必ず座って花火を観ることができる「指定桟敷席付プラン」、もうひとつは、節約派の方におすすめの「自由席プラン」。
どちらを選んでもお帰りの際には、温泉に入浴することができます。

指定桟敷席付プランの花火ツアーは、指定席が付いているので場所取りや混雑などのストレスなしで快適に花火を楽しむことができます。桟敷席は花火を打ち上げる場所からすぐ近くなので、迫力プラス驚きプラス感動のひとときを過ごすことができます。
こちらのプランには花火プログラムも用意されています。価格は1人17,800円です。

自由席プランは、花火会場に到着してからお帰りの時間まで、フリーに楽しめるプランです。優待観覧チケットを持っている方や、自分独自のこだわりの観覧スポットや撮影スポットがある方におすすめしたいプランです。1人14,800円です。

感動と興奮の花火大会の余韻を楽しみつつ、お帰りには、湯沢地区の入浴施設「石打ユングパルナス」の天然温泉に入ることができます。露天風呂、ジェットバス、塩サウナ、信楽焼陶器風呂など、男女それぞれ17カ所のお風呂があります。疲れを癒しさっぱりとリフレッシュできます。

女性にとって、さらに、嬉しいオプションとして、浴衣のレンタルと着付けのプランもあります。

花火を見に行くのであれば、女性は浴衣を着て行きたいものですよね?
しかし1日だけのために浴衣を用意するのはもったいない。まして東京発で遠方の花火大会へ出かけるとなると、面倒な思いもあって、浴衣を着るのをあきらめてしまう女性も少なくないはずです。

このオプションなら、かわいい浴衣を選んで、綺麗に着付けしてくれます。わざわざ浴衣の準備をする必要もないので、女性に絶対おすすめしたいです。

●花火ツアーは花火を見るためだけのものじゃない。花火と観光スポットを回る花火ツアー。

クラブツーリズムの東京発の長岡花火大会の花火ツアーには、花火以外にもいろんな観光スポットを巡るおすすめツアーがあります。

往復には新幹線を利用します。
まず長岡花火は観覧席でゆったり観賞。2日目は村上の城下町を散策と、とっても甘くておいしい「八色スイカ」の食べ放題付き。

1日目は、長岡花火大会の会場に到着する前に、「玉川酒造」で雪中貯蔵庫の見学やお酒の試飲ができます。
試飲コーナーでは、10種類の日本酒を試飲が可能です。

花火会場に向かうためには、駐車場から何十分も歩かないと行けない、などというツアーとこのツアーは違います。
徒歩約10分の距離にある駐車場を利用できるので、花火を見る前に疲れてしまったり、せっかく花火を見たのに帰り道の長さで楽しみが台無しなどということはありません。
また、たっぷり花火を楽しんだその日は、瀬波温泉「ニューハートピア新潟瀬波」でリフレッシュ。

「瀬波温泉」の歴史は約110年前から始まります。石油ボーリングの際に湯が湧き出たというとても珍しい温泉です。効能は神経痛や筋肉痛、関節痛などに効くと言われています。

2日目は、瀬波温泉を出たら村上で城下町を散策。村上は、城下町として発展したところで、城下町特有の迷路のような道路などが今でも残っています。お昼は、「新潟ふるさと村」で自由昼食。新潟ふるさと村には、新潟の名産品や特産品などのお土産が買えるほか、郷土料理や旬の食材を使った料理を味わえるレストランもあります。

城下町を散策した後は、「魚野の里」へ移動します。
ここは新鮮なお魚や地酒など新潟のおすすめのお土産が豊富にそろった魚沼最大級のお土産処です。

それからさらに、直売所の「川永農家」へ移動。ここではとても甘いスイカ「八色スイカ」の食べ放題が体験できます。お土産などのお買い物もできます。

長岡花火だけではなくて、新潟のおいしいものを食べ、お土産もいっぱい見たい・買いたいという方には、このツアーがおすすめです。

●せっかく出かけるのだから、たまには贅沢な花火ツアーしてみたい、という方もいらっしゃるでしょう。

高品質の旅行をおすすめする「ロイヤルロード銀座」が扱う東京発の長岡まつり大花火大会の花火ツアーが良いです。
はっきり言って、とても贅沢なツアーになっています。一生に記憶に残る最高の思い出をもたらす(はず)です。

”夜空に煌めく 長岡まつり大花火大会 2日間”は、宿泊コースがふたつに分かれています。「著莪の里ゆめや」宿泊コースと「温泉御宿 龍言」宿泊コースです。

「著莪の里ゆめやコース」:
朝8時30分東京発の上越新幹線のグリーン車で新潟駅へ。
新潟市内で昼食。
古くから宿場町として栄えた「岩室温泉」へ。
夕方に、「長岡まつり大花火大会」の会場へ。
花火は信濃川に係留された船上の桟敷席から観賞。

船の上なので、人混みや建物などに遮られることなく美しい花火を存分に楽しむことができます。
花火観賞中には、お弁当(夕食)と飲み物が提供されます。

花火を存分に楽しんだ後、著莪の里ゆめやで宿泊。
著莪の里ゆめやは、とても眺めの良い宿で、岩室温泉の松缶山麓に位置しています。

春には桜、夏には芙蓉と蛍、秋には紅葉や銀杏、冬には雪景色と、四季を自然の中で肌で感じることができる宿です。

2日目は、チェックアウト後、弥彦神社へ。
寺泊で海鮮料理の昼食後、長岡駅に向かい上越新幹線で東京へ。

「温泉御宿 龍言コース」:
東京から越後湯沢駅へ。
六日町温泉「龍言」で本膳料理の昼食。
夕方に花火大会の会場へ向かい、船上桟敷席で観賞。
ゆっくり花火を楽しんだ後、温泉御宿 龍言で宿泊。
2日目は、運洞庵を訪れて越後湯沢で昼食。
越後湯沢駅から東京へ。

2日目に宿泊する「温泉御宿 龍言」があるのは、越後湯沢の奥座敷。
板戸山のふもとにある趣のある宿です。
施設のほとんどは、越後の床屋屋敷や豪農の館を移築した平屋づくり。
約4000坪の大庭園は四季折々の景色に彩られる見ごたえがあります。

旅行代金:
「著莪の里ゆめやコース」 2名1室で173,000円、
「温泉御宿 龍言」 178,000円

※豪華な旅なので、記念日の旅行としてなど、おすすめの花火ツアーです。

●幻想的な「びわ湖大花火大会」を楽しむ

2016年で33回目の開催になる「びわ湖大花火大会」。
自然豊かな山々に囲まれた琵琶湖の夏を華麗に彩る風物詩。
琵琶湖に色鮮やかな花火が浮かび上がる様子は幻想的です。

中でも、湖面上に花火が半円を描くように打ち上げられたり、湖面の近くに花火が斜めになって打ち上げられたりする様はびわ湖大花火大会だけの醍醐味。他の花火大会では観ることができません。

びわ湖大花火大会の開催日は毎年8月8日。2016年は月曜日に開催されとなります。

小雨の場合は決行され、荒天の際は8月12日の金曜日に延期です。
花火の打ち上げの時間は19時30分~20時30分。
花火大会は、滋賀県大津港沖水面一帯で行われ、打ち上げ玉数はスターマインと4~10号玉合わせて約1万発。

びわ湖花火大会の一番の見所は、連続で打ち上がる「スターマイン」でしょう。

この花火大会は水上から打ち上げるため、湖面に扇状になって花火が上がります。
夜空の花火と湖面に移る花火が1つの花にみえます。
また、花火を斜めにして打ち上げる「ワイドスターマイン」は中でも最大の見所です。

魅力のある人気の花火大会なので、関東地方や東海地方などから毎年大勢の人が訪れます。
予想来場者は約35万人。
毎年大混雑です。

ですから、東京からびわ湖大花火大会へ行こうと考えているのであれば、花火ツアーで行くべきだと思います。
東京発の花火ツアーを多くの旅行会社が提供していますし、ほとんどのツアーには観覧席が用意されています。混雑する花火大会だも、確実に良い席で花火を楽しむことができるというメリットは大きいです。

宿泊するホテルが大津市内ではないこともあります。しかしその場合には、次の日にさまざまな観光が組み込まれている観光付きの花火ツアーなので、こちらもおすすめです。
宿泊付きツアーは個人で行くよりもお金がかかると思って敬遠しがちですが、疲労もストレスも少なく、ゆっくり楽しむことができるので、東京発の花火ツアーというのは結構良いものです。

●観光も楽しめる花火ツアーは狙い目です。

「びわ湖大花火大会」を楽しむ東京発のおすすめの花火ツアーには以下のようなものがあります。

クラブツーリズムの「観覧席より観賞 びわ湖大花火大会/「神の住む島」竹生島と琵琶湖クルーズ2日間」:

観覧席で美しい花火をゆっくり観覧して次の日は魅力的な観光がたっぷりできる花火ツアー。

ツアー日程は、
東京を出発して琵琶湖へ。
観覧席で美しい花火を存分に観賞。
花火を楽しんだ後は「ホテルルートイン長浜インター」で宿泊。
2日目は、チェックアウト後、琵琶湖クルーズ。

竹生島はパワースポットとしても有名ですが、ここでは琵琶湖八景の1つとされる「宝厳寺」を拝観。
「宝厳寺」は、四国三十三所札所巡りの第三十番札所で、昔から多くの武将から厚い信仰を集めてきました。
そのほかにも、竹生島には数多くの国宝や重要文化財が残されています。

竹生島また、針葉樹などが島全体を覆い四季折々の美しい景色を見ることができます。

クルーズを楽しんだら、長浜の“黒壁の町”を自由散策。
黒壁の町は、長浜市の旧市街にある伝統的な建造物群をそのまま活かした観光スポットとなっています。

江戸時代から明治時代の町並みと、その建造物を活かした美術館やガラス工房などの文化施設があると同時に、情緒あるレストランやカフェなどが立ち並ぶエリアです。ガラス芸術が展示される日本最大のエリアとして、年間300万人もの観光客が訪れる人気ぶりです。
竹生島へ東京からわざわざ出かけるとなると、かなりの手間ですが、びわ湖大花火大会とセットにしての観光をおもいっきり楽しむことができる東京発の花火ツアーなら断然おすすめです。

●花火と歴史の組み合わせの花火ツアー

あなたが花火と歴史が好きなら、おすすめしたい東京発の花火ツアーがあります。

クラブツーリズムの「びわ湖大花火大会」花火ツアーがそれです。花火を鑑賞するだけでなく、清水寺や平等院などの京都の有名な観光名所も回れるバスツアーとなっています。

1日目/
東京を出発して琵琶湖へ。
途中で、夕食として名物駅弁をお楽しみください。
琵琶湖に到着したら、湖面を彩る鮮やかな花火を有料観覧席から観賞。
花火終了後、京都へ移動。
宿泊は京都市内の和風旅館「ホテル東山閣」。

ホテルには、大浴場が完備されていて、花火を楽しんだあとの疲れを癒すことができます。
この大浴場は、柔らかな竹炭湯が注がれているだけでなく、京都市内で随一の広さと言われています。

2日目/
チェックアウトして、世界遺産の清水寺へ。そして、朱色のトンネルで有名な伏見稲荷大社、10円玉の絵柄としてもおなじみの平等院へ。

伏見稲荷大社と言えば、朱色のトンネル。まるで異次元に迷い込んだかのように感じる、長く続く赤い鳥居のトンネルです。
この鳥居は「千本鳥居」と呼ばれいますが、稲荷山にはそれ以外にも鳥居があちこちに建っています。
これらの鳥居は、願い事が叶った信者が奉納したといわれるもので、江戸時代に始まったそうです。
名前は「千本鳥居」ですが、現在では、伏見稲荷の参道全体で約1万基が並んでいます。

旅行代金が29,900円~34,900円。

幻想的な琵琶湖の花火をゆったり眺め、和風旅館でゆっくり疲れを癒し、京都の歴史を肌で感じる、おすすめの観光付きの東京発のツアープランです。

●貴重なコラボ「青森ねぶた祭協賛青森花火大会」

「青森ねぶた祭協賛青森花火大会」は、青森ねぶた祭の最終日に行われます。
「青森ねぶた祭」は、毎年8月2日~8月7日まで開催されていますが、花火が打ち上げられるのはその最終日だけです。

ねぶた祭で“ねぶた大賞”他の賞を受賞したねぶたは、最終日に青森港内を海上運行するのですが、その夜空に約1万1,000発の花火が打ち上げられます。ねぶたと花火との迫力あるコラボレーションは、この日にここでしか観ることができません。大型のスターマインがねぶた祭のフィナーレを飾るさまは壮観です。

青森ねぶた祭協賛青森花火大会を観に行く花火ツアーは、いろいろな旅行会社が取り扱っていますが、H.I.S.がおすすめする花火ツアーは、一度に東北の二大夏祭りを楽しむことができる内容となっています。
1日目はねぶた祭の花火を観賞、次の日は、「仙台七夕まつり」の見物です。

「東京発で花火ツアーや夏祭りツアーに参加したいのだけれど長期の休みがとれない」という方におすすめのバスツアーです。ここでは、H.I.S.が提供する東京発の青森ねぶた祭りの花火ツアーを紹介します。

1日目:
東京を出発して青森市内へ。
海上の幻想的なねぶたと花火の一夜限りのコラボレーションは、海に面した有料の観覧席から見物。
存分に花火を楽しんだ後は、八幡平温泉郷の「八幡平ロイヤルホテル」で宿泊。

2日目:
仙台市内に向かい「仙台七夕まつり」を自由に見物し、東京へ。

1日目に宿泊する「八幡平ロイヤルホテル」は、自然に囲まれたリゾートホテルで、岩手県の八幡平国立公園にあります。
部屋は広め、ゆったりとしていて、大浴場には露天温泉岩風呂や打たせ湯、サウナあり。

2日目の朝食は、バイキングか和定食。

2日目のイベント「仙台七夕まつり」は、伊達正宗の時代から伝統行事として続いている七夕まつりです。
祭りの一番の見所は、毎年手作りされる美しくて豪華な笹飾りです。約3000本の笹飾りが、仙台駅前から中央通り、一番町などのアーケード街に飾られます。
周辺の商店街でも昔ながらな笹飾りが飾られています。また、飾りだけでなく、おいしい食べ物揃いのフードコートや飾りなどの制作体験コーナー、さまざまなイベント・ステージなども楽しむことができます。

●花火業者も絶賛の「熱海海上花火大会」

「熱海海上花火大会」は、花火業者も絶賛する花火大会です。

熱海海上花火大会は、地元の人たちが復興を誓って、昭和27年から行わっているものです。

昭和24年8月31日、台風による高波で海岸地区の多くの家屋が流出する災害が起こりました。その翌年には、熱海駅前で火災が起き、さらに、その10日後には中心街が大火に見舞われ、1,000戸近くが焼失。

地元の人々は、復興に向けて努力し、そして街の復興を願って、昭和27年に花火を打ち上げたのです。それ以来、伝統となって受け継がれており、現在では1年を通して開催される熱海の“代名詞”となりました。

この花火大会の見どころは、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」です。
これは仕掛け花火ではなく、いくもの花火を連続して打ち上げるスターマインを会場全体で行うものです。
銀色に輝く花火の連続によって、夜空が真昼のように明るくなります。

会場となる「熱海湾」の地形は、花火業者も絶賛するくらい花火に最適なのです。
三面が山に囲まれているため、海で打ち上げられた花火の音は反響し、まるでスタジアムにいるかのような音響効果を生み出します。

熱海海上花火大会を存分に楽しむには、やはり花火ツアーがおすすめです。

では、おすすめの東京発の花火ツアーを紹介しましょう。

阪神交通社が提供する花火ツアー、東京発「熱海海上花火大会クルージング」を利用すれば、水面に映る幻想的な花火を船の上から楽しむことができます。

船上なので、美しい花火と夜景を遮るものありません。心行くまで花火を観賞することができます。

花火観賞だけではなく、小田原鈴廣でかまぼこの試食やお買い物をする時間もあります。また、熱海には早めに到着するので、船が出航するまでの自由散策も楽しいツアーとなっています。

●子どもたちにおすすめの花火大会

夏の「風物詩」と言えば花火大会。間近で観る花火は、その音と爆風が迫力満点。大人にとっても子供にとっても感動的なイベントです。
同時開催のさまざまなイベントもありますし、屋台が出ていたりするなど、楽しみ満載です。

問題なのは、多くの来場客が集まるので、大会会場のみならずその周辺道路まで大混雑、大渋滞するということです。

それらのストレスを解消・軽減してくれるのが、旅行会社などが提供している花火ツア。東京発の花火ツアーはもちろんありますし、
各地からも参加できるようになっています。

とはいえ、小さな子どもさん連れとなると、東京発で数時間かけて出かけて行くとには、さまざまな準備が必要になりますし、不安なこともあるでしょう。子どもと一緒に花火ツアーに参加するのは、躊躇してしまいがちです。

それでも、子どもたちに「大きな花火を近くで観せたい」と思われるのではないでしょうか。

花火大会の中には人混みを避けて観られる場所が用意されていたり、会場までスムーズに行けたりできるものもあります。

安全に子ども連れで出かけることができる、東京のおすすめの花火大会を紹介します。

「神宮外苑花火大会」:
神宮球場や秩父ラグビー場などが会場となっているので、駅から会場までのアクセスがとても良いです。
トイレやおむつ替えのできる環境も整っているので、小さい子どもさのいるご家族には大変おすすめの花火大会です。
この花火大会には、さまざまなイベントや子ども向けのショーなども行われているので、子どもたちも十分楽しむことができます。

「立川まつり昭和記念公園花火大会」:
会場は、「国営昭和記念公園」。大きな公園の中なので、敷地も広く周りに遮る建物もありません。
常設と仮設のトイレもあり、ゆったりと安心して花火を楽しむことができます。

大人数で観られる場所が欲しい、寝転がって花火を観たい、などの場合は、有料の観覧席の方が良いかもしれません。
昼間から場所取りはしたくないという方にはおすすめの花火大会です。

テーマパークで夏場に行われている花火大会もおすすめです。子どもが大好きな遊園地でおもいっきり遊んだその後に、ライトアップされたアトラクションと綺麗な花火のコラボで疲れを癒すというのは、最高の思い出になるでしょう。
ディズニーランドのような大型のところでなく。小さめのテーマパークでも、さまざまなイベントや工夫を凝らした花火大会が行われているので、調べてみると良いでしょう。

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